空調設備の保守・メンテナンス

このようなお困りごとに対応します

天井の空調機を確認する作業員

繁忙期の故障を減らしたい。異変を早めに把握したい

暑くなってから運転したら冷えない、忙しい時間帯に空調が止まる。故障のたびに修理を手配する管理では、予定外の出費だけでなく、来店客や従業員への対応も必要になります。普段は動いていても、汚れや部品の劣化が進んでいる場合があります。

Aliceでは、利用時期や一日の運転時間、過去の不調を踏まえて、点検する時期と対象をご相談します。運転状態の変化を継続して確認し、清掃や修理を検討すべき箇所をお伝えすることで、繁忙期を迎える前の準備や予算の確保につなげます。

空調ダクトと天井の吹出口

保守費用に何が含まれるのか、納得して依頼したい

点検を頼めば内部の洗浄までしてもらえるのか、故障したときの修理代も含まれるのか。保守の内容が曖昧なままだと、必要な作業が抜けたり、想定外の費用が生じたりします。汚れやすさや運転時間が違えば、清掃・点検を検討する間隔も同じにはなりません。

対象となる機器と作業内容、別途費用となる修理や部品交換、日常のお手入れとの分担を、依頼前に確認します。施設の使用環境に合わせて必要な内容を検討し、フロン排出抑制法に基づく点検を含むかどうかも区別してご案内します。

屋外に設置された空調室外機

設備管理を一人で抱えず、台数や履歴を把握できるようにしたい

機器が何台あるか分からない、前任者の修理記録が見つからない、テナントごとに点検日を調整するのが大変。設備が多いほど、ご担当者の負担は機器の不具合以外にも広がります。履歴が分からないままでは、次にどの設備へ費用をかけるべきかも判断しにくくなります。

機器の型式・設置場所・接続系統と、残っている点検・修理履歴を照らし合わせ、管理に必要な情報を整えます。立ち入りできる場所や停止できる時間も伺い、施設側の日常管理と専門業者に任せる作業を分けて、続けやすい保守の進め方を考えます。

Aliceの対応と大切にしていること

その日の点検で終わらず、前回からの変化を追います

点検時に動いているかどうかだけでは、設備の変化を捉えきれません。Aliceでは、今回の運転状態を過去の点検・修理履歴や使用条件と照合し、以前と違う音や汚れ、繰り返している不具合がないかを確認します。

気になる箇所は、清掃で対応するもの、修理を検討するもの、経過を見ながら管理するものに分けてご説明します。すべての故障を防げるものではありませんが、異変に気付いたときに次の対応を選びやすくし、場当たり的な修理だけに頼らない管理につなげます。

保守の対象範囲と費用を、契約前に明確にご案内します

保守の内容は、機器の種類や設置環境、ご担当者が日常的に行える作業によって変わります。点検・清掃・専門洗浄・修理を一括りにせず、今回の依頼で行う作業と、別途相談が必要な作業を分けてご案内します。

点検の時期や機器を止める時間、施設内への立ち入り条件も事前に伺います。法令に基づく点検についても、通常の保守作業と区別して対象と実施範囲を確認し、契約に含まれる作業と、別途費用となる作業を明確にご説明します。

修理や更新の予算を考えやすい情報を共有します

点検で不具合が見つかっても、すべての設備を一度に修理・更新できるとは限りません。設備の状態に加え、止まると業務への影響が大きい部屋や、今後の使用予定を伺い、どの対応から検討すべきかを一緒に考えます。

必要な修理、追加調査が必要な箇所、将来の更新に向けて把握しておきたい条件をご説明します。点検記録を次回の管理や予算の検討に活かし、故障してから費用を捻出するだけでなく、先を見通した設備管理につなげます。

ご依頼の流れ・料金について

相談から作業完了まで、どんな流れで進むのか。費用や見積もりはどう決まるのか。ご依頼前に気になることを確認できます。

施工実績

空調設備に関するご相談を承っています

施工実績は順次ご紹介してまいります。

空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。

ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。

よくあるご質問

保守契約に修理費も含まれますか?

点検、部品、出張、修理、時間外対応の扱いは契約によります。対象機器と作業内容を整理し、含むもの・別途見積もりになるものを契約前に確認します。

点検頻度は毎月がよいのでしょうか?

機器の用途、運転時間、汚れ、故障履歴に応じて検討します。管理者による日常確認と、専門家が行う点検、法令上の点検を区別して計画します。

他社が設置した機器でも相談できますか?

メーカー・型式・系統と既存の保守条件を確認して対応範囲をご案内します。メーカー独自の制御や特殊機器など、対応できない範囲がある場合は事前にお伝えします。

台帳がなく、どこから始めればよいか分かりません。

手元の図面、請求書、過去の報告書から分かる範囲をご共有ください。型式・機器番号・系統・履歴を対応させ、今後の点検で使える情報から整理します。

お問い合わせ

修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。

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