室内機の状態と、冷温水の供給条件を分けて調べます
FCUは冷温水を利用するため、ファンやコイルの状態に加え、中央の季節切換、水温、弁や流量などの影響を考える必要があります。施設管理者と図面・運転記録を共有し、室内機と供給側のどちらを確認するか、対応できる範囲をご案内します。
FCUは冷温水を利用するため、ファンやコイルの状態に加え、中央の季節切換、水温、弁や流量などの影響を考える必要があります。施設管理者と図面・運転記録を共有し、室内機と供給側のどちらを確認するか、対応できる範囲をご案内します。
機器の形状と材質、分解できる範囲、汚れ、養生と排水の条件を確認します。結露水の排水不良と水配管からの漏れは対応が異なるため、洗浄だけで水漏れを直せるとは判断しません。必要な調査や施設側で確認する事項も分けてお伝えします。
本体の能力と寸法、水量・配管接続、制御方式を確認し、停止や水抜きの条件を施設側と共有します。他の部屋や熱源への影響と、本体・配管・熱源の工事区分を明確にして、対応可能な範囲を検討します。換気が別系統の場合は、その運用も区別します。
施工実績は順次ご紹介してまいります。
空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。
ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。
ご相談から作業完了まで、設備の状況やご希望に合わせて進めます。
症状やご希望をお聞かせください。
訪問の要否や進め方を確認します。
必要に応じて現地で設備を調べます。
作業内容・費用・日程をご案内します。
ご承諾後、安全に配慮して作業します。
動作や作業結果を確認し、ご報告します。
費用は機器の仕様や台数、作業内容、設置場所、停止・搬出入の条件によって異なります。お見積もりで確認する項目や、追加費用が生じる場合の考え方をご確認いただけます。
一般的な2管式は同じ水配管で冷水と温水を切り換えます。4管式は冷水・温水を別の配管で供給します。実際の冷暖房の切換条件は熱源・制御を含む設備仕様を確認してください。
建物側から温水が供給される条件か、中央側の切換・運転と機器側の弁・制御を確認する必要があります。部屋ごとの症状と同系統の他室の状態を管理者にお知らせください。
凝縮水の排水不良と、水配管や接続部からの漏れでは原因も対応も異なります。洗浄だけで直るとは判断せず、漏れている場所と機器・配管の状態を確認し、必要な調査や修理の範囲をご説明します。
外気処理を別の設備で行う構成もあるため、FCUの運転だけでは換気が行われているか判断できません。外気を取り込む系統と管理条件を確認し、室内機の運転と換気の運用を区別してください。
型式や系統図がなくても、分かる範囲でご相談ください。写真や記録は安全に用意できるものだけで構いません。高所や機器内部へ無理に立ち入ったり、配管・電装部を操作したりする必要はありません。
機器と水系統:型式・台数、配管図、2管式・4管式など分かる範囲の構成。
運転状態:部屋の温度、吹き出す風、水漏れの場所、中央の季節切換や警報の情報。
履歴と管理分担:設置年・修理・洗浄の記録、熱源・配管・制御の管理窓口。
作業の条件:室内の養生対象、水抜き・停止を調整する担当者、他室への影響と希望日程。
修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。