業務用エアコンの水漏れ

このようなお悩みはありませんか

  • 天井の空調機から水が落ち、商品やパソコンが濡れそうで困っている
  • 冷房を使うと漏れるが、どこから出ているのか分からない
  • 以前に清掃したのに、また水漏れが起きた
  • 排水の詰まりなのか、ポンプなどの故障なのか知りたい
  • 養生や修理のために、どこまで営業を止める必要があるか心配している

そのお悩み、Aliceにご相談ください。

漏れている場所と発生条件を調べます

水が落ちる位置、運転開始からの時間、天井の染み、エラー表示を伺い、排水経路や機器の状態を確認します。ドレンの詰まり、部品の故障、結露など複数の可能性を分けて調べ、室内機の汚れだけを原因とした対応にならないようにします。

洗浄で対応する部分と、修理が必要な部分を分けます

ドレンパンや排水経路の汚れが関係する場合は、機種と作業できる範囲に合わせて清掃・洗浄を検討します。排水ポンプや部品、配管の不具合が疑われる場合は、そのまま洗浄を進めず、必要な調査と修理の内容をご説明します。

周囲への影響と、使用を再開する条件まで確認します

商品・備品・床の保護や作業スペースを伺い、修理する機器と停止する区画をご相談します。作業後は運転と排水の状態を確認し、今回分かった原因や日常管理で気を付けたい点を共有します。部品の手配が必要なときは、復旧までの条件もお伝えします。

施工実績

空調設備に関するご相談を承っています

施工実績は順次ご紹介してまいります。

空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。

ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。

ご依頼の流れ

ご相談から作業完了まで、設備の状況やご希望に合わせて進めます。

  1. ご相談

    症状やご希望をお聞かせください。

  2. 内容確認

    訪問の要否や進め方を確認します。

  3. 現地調査・診断

    必要に応じて現地で設備を調べます。

  4. お見積もり

    作業内容・費用・日程をご案内します。

  5. 作業実施

    ご承諾後、安全に配慮して作業します。

  6. 完了確認

    動作や作業結果を確認し、ご報告します。

料金・お見積もり

費用は機器の仕様や台数、作業内容、設置場所、停止・搬出入の条件によって異なります。お見積もりで確認する項目や、追加費用が生じる場合の考え方をご確認いただけます。

よくあるご質問

室内機から水が漏れています。まず何をすればよいですか?

運転を止め、濡れている機器や配線には触れないでください。安全な範囲でバケツなどを置き、商品・家具への被害を抑えます。天井内部を開けたり機器を分解したりせず、水が出る場所と量、発生時の運転状態をお知らせください。

天井カセット形エアコンが水漏れする原因は何ですか?

排水経路の詰まり、ドレンポンプの不具合、汚れによる風量低下、配管の断熱不良などが考えられます。室内機からの漏れと天井配管からの漏れを分けて確認します。水滴の位置だけで原因を断定することはできません。

フィルター掃除だけで水漏れは直りますか?

フィルターの汚れが風量低下や結露を招いている場合は関係しますが、排水詰まりやポンプ故障は別の対応が必要です。すでに水漏れしているときは運転を控え、洗浄だけでよいかも含めて点検で判断します。

水漏れを繰り返さないために、どんな管理が必要ですか?

フィルターに加え、ドレンパンや排水経路、ポンプ、断熱材の状態を確認します。油やホコリが多い環境では汚れがたまりやすいため、使用状況に合わせて点検と洗浄を計画します。洗浄後も排水と試運転の確認が大切です。

相談するときは、どのような情報を伝えればよいですか?

分かる範囲で構いません。型式や写真は安全に確認できる範囲でご用意いただき、高所や機器内部を無理に確認しないでください。

漏れている場所:室内機、吹出口、配管、天井の染み、周囲への影響。
発生する条件:運転モード、運転開始からの時間、頻度、水量。
設備の情報:型式、設置場所、排水経路の図面、表示コード。
履歴と作業条件:前回の清掃・工事・漏水、養生対象、入室・停止条件。

お問い合わせ

修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。

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