倉庫・物流施設の空調設備

このようなお悩みはありませんか

  • 天井が高く、作業員のいる場所まで冷暖房が届かない
  • 出荷口の開閉が多く、空調を動かしても暑さが戻る
  • ラックや荷物で機器に近づけず、点検の手配に困っている
  • 出荷や荷役を止めずに、作業する時間と場所を調整したい
  • 保管物の条件と作業環境を分けて、設備を検討したい

そのお悩み、Aliceにご相談ください。

人が働く場所と保管する場所を分けて、更新を考えます

ピッキング、検品、梱包、休憩室などの用途と滞在時間、出荷口からの外気の流入を確認します。ラックや通路を確保しながら、空調する範囲と機器の配置・形状を検討し、全体の空調と作業区画の対策を比較できるようご案内します。

設置高さと作業動線を確認し、高所設備の保守を計画します

設置高さ、点検口、機器までの経路、荷物や車両の動線を確認します。無理に状態を見に行く必要はありません。安全に点検できる場所と時間を共有し、汚れや排水、異音などの状態に応じた整備と日程を検討します。

保管条件と設備仕様を確かめて、対応範囲を明確にします

冷えにくさを故障、気流、出荷口の開閉、負荷の変化に分けて調べます。常温倉庫の一般空調と、冷凍・冷蔵や厳密な温湿度管理では必要な設備が異なるため、保管条件と仕様を伺い、Aliceが確認・対応できる範囲をご案内します。

施工実績

空調設備に関するご相談を承っています

施工実績は順次ご紹介してまいります。

空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。

ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。

ご依頼の流れ

ご相談から作業完了まで、設備の状況やご希望に合わせて進めます。

  1. ご相談

    症状やご希望をお聞かせください。

  2. 内容確認

    訪問の要否や進め方を確認します。

  3. 現地調査・診断

    必要に応じて現地で設備を調べます。

  4. お見積もり

    作業内容・費用・日程をご案内します。

  5. 作業実施

    ご承諾後、安全に配慮して作業します。

  6. 完了確認

    動作や作業結果を確認し、ご報告します。

料金・お見積もり

費用は機器の仕様や台数、作業内容、設置場所、停止・搬出入の条件によって異なります。お見積もりで確認する項目や、追加費用が生じる場合の考え方をご確認いただけます。

よくあるご質問

天井が高い倉庫で、作業者のいる場所だけ冷やせますか?

作業位置が決まっている場合は、局所空調や気流の工夫を検討できます。天井高さ、棚、フォークリフトの動線、排熱や電源の位置を確認します。保管品の温湿度管理が必要な場合は、人向けの空調と条件を分けて考えます。

シャッターを開けると冷房が効きません。対策はありますか?

開放時間と頻度、荷さばきの流れ、外気の入り方によって負荷が変わります。開放時間の管理や区画の分け方、吹出位置を検討します。空調の能力を上げるだけでなく、荷物と作業動線を妨げない対策を整理します。

スポットエアコンと大型エアコンは、どちらが向いていますか?

作業人数や冷やしたい範囲、保管品の条件によって異なります。少人数の定位置作業なら局所空調、広い範囲の温度管理なら全体空調が候補です。排熱先と運転時間、設置・維持費を含めて比較します。

倉庫のホコリは、エアコンの故障に関係しますか?

フィルターや熱交換器への付着は、風量や効率の低下につながることがあります。搬入物や作業内容によるホコリの量、清掃状況を確認してください。環境に合うフィルターと、点検・洗浄の周期を検討します。

相談するときは、どのような情報を伝えればよいですか?

分かる範囲の情報で構いません。高所や機器内部を無理に確認せず、図面、写真、既存の記録があればお知らせください。

用途と保管物:常温・温湿度管理・冷蔵の区分、商品の保管条件、作業区画。
建物と荷役:面積、天井高さ、ラック図、出荷口、開閉時間、車両動線。
設備の情報:型式・台数、設置高さ、運転時間、故障と保守の履歴。
作業可能な条件:出荷停止の可否、保管物の移動、高所作業スペース、入館条件。

お問い合わせ

修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。

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