本体と空気の通り道を分けて、原因を調べます
機器の型式、フィルター、運転設定、給気・還気、吹出口の状態を図面と照合します。風が弱いことだけで本体故障とは判断せず、ダクトや吹出口、室内の使い方も含め、必要な測定や追加確認の範囲をご案内します。
機器の型式、フィルター、運転設定、給気・還気、吹出口の状態を図面と照合します。風が弱いことだけで本体故障とは判断せず、ダクトや吹出口、室内の使い方も含め、必要な測定や追加確認の範囲をご案内します。
空調機本体の分解洗浄で、ダクト全体が清掃されるわけではありません。材質、点検口、作業できる空間、養生・排水の条件を伺い、今回対応できる範囲を区別してご説明します。ダクト清掃や大規模な風量調整は、仕様と現地条件から個別に確認します。
既存機と同じ能力の機器を選ぶだけでなく、必要な風量、ダクト抵抗に対応する条件、接続寸法、天井内のスペースを確認します。搬出入や天井の復旧が必要な範囲と、空調を止める区画を共有し、工事の全体像を検討します。
施工実績は順次ご紹介してまいります。
空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。
ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。
ご相談から作業完了まで、設備の状況やご希望に合わせて進めます。
症状やご希望をお聞かせください。
訪問の要否や進め方を確認します。
必要に応じて現地で設備を調べます。
作業内容・費用・日程をご案内します。
ご承諾後、安全に配慮して作業します。
動作や作業結果を確認し、ご報告します。
費用は機器の仕様や台数、作業内容、設置場所、停止・搬出入の条件によって異なります。お見積もりで確認する項目や、追加費用が生じる場合の考え方をご確認いただけます。
外気を導入する構成かどうかによります。室内の空気を循環させるだけの設備もあるため、ダクトがあることだけで換気能力は判断できません。室内機の方式と、給気・排気の系統を図面や仕様書で確認します。
点検口の位置・寸法、機器と部品の搬出経路によります。現地でアクセスを確認して、天井工事の必要性を含む作業範囲をご説明します。
空調機本体の分解洗浄と、ダクト全体の清掃は別の作業範囲です。本体・ダクトの材質、点検口、作業スペース、養生と排水の条件を確認し、対応できる箇所と別途確認が必要な箇所を分けてご説明します。
本体の設定やフィルターの汚れのほか、ダクトや吹出口の状態も関係する場合があります。弱く感じる場所と正常な場所、最近の改装や設定変更を伺い、図面と機器の状態を照合して原因を調べます。
型式や系統図がなくても、分かる範囲でご相談ください。写真や記録は安全に用意できるものだけで構いません。高所や機器内部へ無理に立ち入ったり、配管・電装部を操作したりする必要はありません。
図面と機器:本体の型式、機器表・系統図・ダクト図、点検口の位置や寸法。
吹出口と症状:風が弱い場所、音・結露・漏水、起きる時間、最近の改装や設定変更。
管理の区分:本体・ダクト・制御の管理窓口、これまでの点検や清掃の範囲。
作業と更新の条件:天井内へのアクセス、停止できる区画、搬出入経路、天井復旧の条件。
修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。