設備用・工場用エアコン

このようなお悩みはありませんか

  • 生産設備が増えてから、工場内の冷房が追いつかなくなった
  • 粉じんや油の影響でフィルターや熱交換器がすぐに汚れる
  • 設備室の空調が停止すると、他の設備の運転まで影響してしまう
  • 一般的な業務用エアコンで置き換えてよいか判断できない
  • 生産を止められる時間が限られ、更新方法を決められない

そのお悩み、Aliceにご相談ください。

作業環境と設備からの発熱を分けて整理します

作業者のための空調と、機械・製品の温度管理では求める条件が異なります。発熱源、稼働時間、開口部、空調する範囲を伺い、現在の能力不足や温度むらの要因を整理します。精密な温湿度保証や工程品質への適合については、要求仕様と既存の管理体制を確認して検討します。

汚れ方に応じた保守・洗浄の条件を確認します

粉じんや油煙がある場所では、通常の事務所と同じ清掃計画が合わない場合があります。フィルターの仕様、熱交換器の汚れ、吸込経路、洗浄排水や養生の条件を確認します。防爆・耐食・クリーンルーム仕様などの特殊条件がある設備は、一般機と区別して対応可否からご案内します。

生産計画と接続条件を踏まえて更新範囲を考えます

機器を入れ替える際は、電源、冷媒配管、搬入経路に加え、停止中に影響する工程を確認します。既存の仕様を単純に引き継ぐのではなく、現在の熱負荷や使用条件との違いを整理し、施設側・既存保守先と調整すべき項目を明確にします。

施工実績

空調設備に関するご相談を承っています

施工実績は順次ご紹介してまいります。

空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。

ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。

ご依頼の流れ

ご相談から作業完了まで、設備の状況やご希望に合わせて進めます。

  1. ご相談

    症状やご希望をお聞かせください。

  2. 内容確認

    訪問の要否や進め方を確認します。

  3. 現地調査・診断

    必要に応じて現地で設備を調べます。

  4. お見積もり

    作業内容・費用・日程をご案内します。

  5. 作業実施

    ご承諾後、安全に配慮して作業します。

  6. 完了確認

    動作や作業結果を確認し、ご報告します。

料金・お見積もり

費用は機器の仕様や台数、作業内容、設置場所、停止・搬出入の条件によって異なります。お見積もりで確認する項目や、追加費用が生じる場合の考え方をご確認いただけます。

よくあるご質問

店舗用エアコンとの違いは何ですか?

設備用には大きな熱負荷や特定の環境に合わせた製品があります。ただし設備用という名称だけで、粉じん・油煙・高温などすべての環境に適合するわけではありません。

精密空調やクリーンルームの管理も依頼できますか?

必要な温湿度、清浄度、工程条件を先に確認します。特殊用途の設計・性能保証や保守を一律に引き受けるものではなく、機種と要求仕様に基づき対応範囲を確認します。

清掃頻度はどのくらいですか?

汚れの性質、運転時間、フィルター仕様、点検記録により変わります。固定周期を一律に当てはめず、メーカーの保守条件と現場の状態を照合します。

生産設備を止めずに更新できますか?

系統の分離、工事場所、代替空調の有無、施設側の手順によります。停止なしをお約束するのではなく、必要な停止範囲と時間を事前に整理します。

相談するときは、どのような情報を伝えればよいですか?

機器表と型式、対象室の用途、発熱する設備、運転時間、必要な温湿度条件、粉じん・油煙の有無、停止できる工程と時間帯をご共有ください。図面や過去の点検記録があれば、調査条件の整理に役立ちます。

お問い合わせ

修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。

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