業務用エアコンのブレーカーが落ちるとき

このようなお悩みはありませんか

  • エアコンを動かした直後にブレーカーが落ち、営業や業務に支障が出ている
  • しばらく運転すると電源が切れ、発生する条件が分からない
  • 空調の専用回路だけか、建物全体の電源かをどう伝えればよいか迷う
  • 機器の故障と電気設備の問題の、どちらを相談すべきか分からない
  • 一度は復旧したが再発しており、安全に使えるか確認したい

そのお悩み、Aliceにご相談ください。

遮断した範囲と発生条件から、調査する対象を整理します

空調の専用ブレーカーか建物側の主幹か、どの部屋や機器が同時に止まったかを伺います。起動時・運転中・雨天時などの発生状況と、表示や過去の修理履歴を照合し、機器側と建物側で確認が必要な範囲を分けます。原因が分からない状態での再投入や、盤を開けての確認は行わず、記録できる情報からご相談ください。

電装部や電源系統の状態を確認し、必要な修理をご説明します

漏電、過電流、配線や機器部品の不具合など、遮断には複数の原因が考えられます。ブレーカーが落ちたことだけで部品の故障を断定せず、専門の点検で調べます。建物側の回路や契約容量の確認が必要な場合は、施設管理者や電気設備の担当者との役割を整理し、作業範囲と復旧条件を共有します。

再発の経緯と設備の状態から、修理・更新の条件を比較します

以前にブレーカーを入れ直して動いた場合も、安全が確認されたとは限りません。再発までの期間、修理箇所、使用年数と部品供給の状況を確認します。修理して使う方法と更新する方法について、停止範囲、費用、手配が必要なものを整理し、原因を残したまま運転を再開しないよう対応を検討します。

施工実績

空調設備に関するご相談を承っています

施工実績は順次ご紹介してまいります。

空調設備の更新工事や修理、保守・メンテナンスなどをご検討の方は、施設や設備の状況、お困りごとをお気軽にお聞かせください。

ご相談内容に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。

ご依頼の流れ

ご相談から作業完了まで、設備の状況やご希望に合わせて進めます。

  1. ご相談

    症状やご希望をお聞かせください。

  2. 内容確認

    訪問の要否や進め方を確認します。

  3. 現地調査・診断

    必要に応じて現地で設備を調べます。

  4. お見積もり

    作業内容・費用・日程をご案内します。

  5. 作業実施

    ご承諾後、安全に配慮して作業します。

  6. 完了確認

    動作や作業結果を確認し、ご報告します。

料金・お見積もり

費用は機器の仕様や台数、作業内容、設置場所、停止・搬出入の条件によって異なります。お見積もりで確認する項目や、追加費用が生じる場合の考え方をご確認いただけます。

よくあるご質問

ブレーカーを入れ直して、もう一度運転してもよいですか?

原因が分からない場合は再投入を繰り返さず、切れた状態で施設管理者や点検業者へ連絡してください。漏電などの異常が残っている可能性があります。機器内部や盤の中を開けたり、配線に触れたりする必要はありません。

ブレーカーが落ちるのは、電気の使いすぎが原因ですか?

容量や同時使用の影響のほか、機器や配線の不具合なども考えられます。どの遮断器が作動したか、同時に止まった設備、発生時の使い方を確認し、電気の使いすぎと決めつけずに調べます。

一度だけ落ち、その後は動いています。点検は必要ですか?

原因が不明なまま復旧しても、安全に使えると判断することはできません。発生日時や動かしていた機器を記録し、使用を続ける前に施設管理者や点検業者へご相談ください。焦げ臭さ、煙、異常な発熱がある場合は近づかず安全を確保してください。

空調業者と電気工事業者のどちらに相談すればよいですか?

まずは空調の型式と停止した範囲をお知らせください。機器本体と建物側の電源回路では担当範囲が異なるため、確認結果に応じて施設管理者や電気設備の担当者との調整事項をご案内します。

相談時にどのような情報を伝えればよいですか?

メーカー・型式、停止した台数と部屋、落ちた時刻、運転開始からの時間、表示コード、停電や工事の有無を分かる範囲でお知らせください。遮断器の名称や写真は外から安全に確認できる範囲で構いません。確認のために再運転したり、盤を開けたりしないでください。

お問い合わせ

修理・点検・洗浄から設備更新まで、空調設備のお困りごとはお気軽にご相談ください。

フォームでのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ