対象設備と作業を明記する
室内機だけか室外機も含むか、換気設備や集中制御、排水管のどこまでが対象かを確認します。点検、清掃、洗浄、部品交換、法定点検がそれぞれ含まれるかを分けて整理すると、担当の抜けや重複を防ぎやすくなります。
修理費と対応条件を確認する
点検料金に修理や交換部品が含まれるとは限りません。故障時の受付時間、現地調査の費用、部品待ち、休日作業、応急対応の条件を確認しましょう。緊急時の受付・訪問条件と、停止時の連絡手順を契約前に確認しておきましょう。
報告を次の管理につなげる
点検報告に、対象、結果、測定条件、未対応事項、推奨される次の作業が含まれるかを確認します。複数年の記録を比較できれば、劣化や修理傾向を把握しやすくなります。解約・更新の条件と、設備台帳や記録を引き継ぐ方法も確認してください。
保守契約を比較するときの確認項目
次の項目を確認すると、必要な対応を検討しやすくなります。安全に確認できない項目や資料がない項目は、不明のままご相談いただけます。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 対象 | 機器・制御・換気・排水の範囲 |
| 費用 | 点検と修理・部品・休日作業の区分 |
| 対応 | 受付時間と停止時の連絡手順 |
| 報告 | 記録の内容・保管・引継ぎ方法 |
ご希望の保守範囲をお知らせください
機器の台数、使用時間、既存の契約、故障時に困ることをお知らせください。定期点検と、修理・部品交換・時間外対応の扱いを分けてご案内します。
