臭いの発生条件を記録する
起動直後だけか、運転中ずっと続くか、停止中にも感じるかを確認します。冷房・暖房・送風の違いと、特定の室内機だけで発生するかも記録してください。焦げたような臭いは汚れの臭いと同じ扱いにせず、使用を止めて点検を依頼します。
機器・排水・室内の発生源を調べる
フィルターや熱交換器などに付着した汚れ、湿気が残る状態、排水経路、調理や喫煙など室内の発生源が検討対象です。機器に香料や市販洗浄剤を吹き付けて隠すと、部品や電装部へ影響するおそれがあります。機種に合った清掃・点検を相談しましょう。
洗浄の範囲と、残る要因を共有する
洗浄で対応できる汚れと、修理や室内環境の改善が必要な問題を区別します。作業後も発生源が残れば臭いが戻ることがあります。排水確認や使用環境の見直しも含めて、何を確認し、どの範囲を洗浄するかを明確にして依頼します。
においの発生条件と確認項目
次の項目を確認すると、必要な対応を検討しやすくなります。安全に確認できない項目や資料がない項目は、不明のままご相談いただけます。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 時点 | 起動時・運転中・停止中 |
| 種類 | 汚れの臭いか焦げた臭いか |
| 環境 | 調理・喫煙・湿気・排水との関係 |
| 範囲 | 洗浄対象と修理・環境改善の区分 |
においが出る場面をお知らせください
起動直後だけか運転中も続くか、においの種類、過去の洗浄時期をお知らせください。焦げたようなにおいは通常の汚れと区別し、使用を止めて点検をご相談ください。
